PTA LINK 2025

情報ライブラリー

冊子「PTA LINK」を補完する、より豊かな情報を。
すべては子どもたちのために ― 学校・家庭・地域をつなぐ架け橋

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ABOUT PTA

PTAの必要性

子どもたちの笑顔のために、私たちができること

「先生方が笑顔でなければ子ども達を笑顔にすることなんてできないでしょ。
先生方を応援するために我々PTAはあるのだよ」

— ある先輩PTA会長の言葉より

PTAは先生方の応援団

PTAは「子どものため」に活動しています。子どもたちは1日の多くの時間を学校で先生方と過ごしています。だからこそ、先生を応援することが、子どもたちのためになるのです。

先生とコミュニケーションを取り、何に困っているのかを汲み取ること。それが私たちの役割です。

教育現場では、先生方が多忙を極め、本来の教育活動以外の業務に追われることも少なくありません。PTAが先生方をサポートすることで、先生方が子どもたちと向き合う時間を確保することができます。

地域との架け橋

PTAは地域とのパイプ役の役割も担っています。先生に一番近い大人である保護者が、先生の思いを地域へ伝える。「子どもは地域で育てる」これは時代が変わろうとも普遍的な言葉です。

登下校の見守り活動、地域の防犯パトロール、そして地域行事への参加を通じて、学校と地域社会をつなぐ重要な役割を果たしています。

地域の方々との関係づくりは、子どもたちが安心して暮らせる環境づくりに直結しています。

PTA活動を通じて生まれる心の変化

我が子のため クラスのため 学年のため 学校のため 地域のため

PTA活動を続けるうちに、視野が広がり、こんな心の変化が自然と生まれていきます。

無理のない範囲で、できる方ができることを。
すべては子どもたちのために。

PTAへの参加は強制ではありません。一人ひとりの事情を尊重しながら、できる人ができる時にできることを持ち寄る。それが、これからのPTAのあり方です。

教職員との連携方法

活動の周知・連携

  • ボランティア募集のプリント配布はやめ、活動告知を学校だよりの行事予定表に記載してもらう
  • PTAのホームページで活動情報を発信
  • PTA広報誌で地域の施設のことや校長先生、教頭先生のインタビュー記事を掲載
  • 保護者や子どもたちが知りたいことを組み込む

定例会議の活用

  • 毎月定例で、校長先生との役員会を開催
  • ボランティアの方にも参加を呼びかけ
  • 学校行事との連携を密に
  • 課題の早期発見と解決

PTA会費の運用方法

PTAの会費は、活動のための活動費とその活動を支える運用費を会員で負担しているものです。
学校とPTAは密接に関係していますが、経理事務においては明確に区別しておく必要があります。

現在は会費を徴収せず

繰越金を減らすようにしている学校も。

運動会の景品代

学校の当初予算等で子どもたちの学びに不足がある部分を協議して支援。

クラブ活動への支援

学校への備品寄付。児童費(全児童に関する活動費)、PTA会費に分けている学校も。

不適切な会費の使われ方の例

学校運営に必要な経費や物品購入費などにPTA会費が充てられることは適切ではありません。

  • 校舎の雨漏り修繕工事
  • 職員室で教職員が使用する印刷機の購入
  • 特別教室のカーテン、暗幕の購入
  • 教職員のみを対象とした研修会の講師謝礼や参加費
  • 職員・職員旅行等の経費
  • 学習教材の購入費
  • 施設等で利用する公共施設使用料

参考:広島市教育委員会 の公費/私費の区分:未確認

INITIATIVES

広島市PTA協議会の取り組み

子どもたちと学校を支える10の活動

PTA構成図

PTAの構成と役割

PTAとは、Parent(保護者)とTeacher(教職員)によるAssociation(団体)です。 子どもたちの健やかな成長を中心に、保護者と教職員が協力して活動しています。

保護者の役割

  • 生活習慣の形成支援
  • 校外での安全確保
  • 地域とのつながりづくり
  • 保護者同士のネットワーク

教職員の役割

  • 教育・学習指導
  • 校内での安全管理
  • 教育相談・進路相談
  • 専門的な支援

両者が連携することで、子どもたちの成長を多面的にサポートします

1

教育行政への要望書提出

毎年、広島市教育長へ要望書を提出し、子どもたちの安全で安心な学習環境づくりを推進しています。

  • 学校施設の老朽化対策
  • 教員の働き方改革支援
  • 特別支援教育の充実
  • 通学路の安全確保
2

いじめ防止プロジェクト「つなげる心」

平成24年度から継続している取り組みです。市内小中学生を対象にアンケートを実施し、子どもたちの声を広島市長と広島市教育委員会へ直接届け施策に反映しています。

広島市PTA協議会は「広島市いじめ問題対策連絡協議会」構成機関として、会議に出席し情報共有と連携を行っています。

主な活動実績:
  • 令和元年:第49回日本PTA中国ブロック研究大会で実践発表(1,500名参加)
  • 令和5年:いじめ問題子どもサミット「つなげる心」開催(講師:高橋知己氏)
  • 令和7年:日本PTA中国ブロック研究大会 広島市大会で開催
3

教育懇談会の開催

保護者・学校・行政が一堂に会し意見交換。令和6年度は特別教室・体育館のエアコン設置、Wi-Fi環境改善、教職員による性犯罪・ハラスメント対策、部活の地域移行などについて協議しました。

4

教育関係機関との連携

年間約30団体の会議に保護者代表として出席。いじめ問題対策連絡協議会、電子メディアと子どもたちに関する関係者会議、指導不適切教諭認定審議会、子ども子育て会議、学校給食会等で保護者の声を届けています。

5

災害義援金活動

大規模災害発生時に「全国PTAネットワーク」を活かした支援活動を行っています。
H26豪雨災害:約985万円(213名へ)
H30西日本豪雨:約717万円(145名へ)
東日本大震災・熊本地震・能登半島地震の募金活動も実施。

6

見舞金給付制度

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」相互扶助の精神で運営されている制度です。

給付対象:PTA活動中の事故による傷害

給付内容:入院・通院日数に応じた見舞金

※各単位PTAからの拠出金により運営

7

単位PTA活動助成金事業

各校PTAの活動を経済的に支援する制度です。令和7年度は11団体13事業に助成金を交付しました。

【対象事業例】

  • PTC活動(親子ふれあい活動)
  • 芸術鑑賞会・文化講演会
  • 安全教室・防犯講習
  • その他子どもの健全育成事業
8

PTA活動のDX推進支援

生徒や学校を応援しているPTA活動を支えるために、DX/ICT活用の推進に取り組んでいます。
レンタル対応品:スマートフォン(iPhone XS、Android AQUOS)、モバイルWiFiルーター、Zoomアカウント(有料プラン)

9

広報紙コンクール

優れた広報紙を表彰し、PTA活動の魅力や工夫を市内で共有。デザイン、記事内容、写真の活用法など、各校の創意工夫が詰まった広報紙が毎年集まります。

10

単位PTA情報交換会

日頃のPTA運営の中で生まれる疑問や工夫を共有し、他校の取組から学ぶ場。各校の課題や強みを可視化し、共通の課題解決や新たな取組のヒントを得ています。市P協としても現場の声を把握し、次年度事業計画に反映しています。

8 DISTRICTS

広島市 8区のPTA連合会

各区で特色ある活動を展開しています

中区

市の中心部。白島小、千田小、江波中など活動的なPTAが所属。

東区

牛田地区中心に地域連携を重視。温品中、牛田中など。

南区

楠那小など地域行事に積極参加するPTAが多数。

西区

井口小、古田小など。保護者交流イベントを推進。

安佐南区

最大規模の区。祇園小、安小など特色ある活動を展開。

安佐北区

親子ボーリング大会、安佐動物公園クイズラリーを開催。

安芸区

船越中、矢野西小など地域密着型の活動。

佐伯区

五日市小の1000人規模バザーなど大規模イベントも。

各区P連の特色ある活動

中区PTA連合会

親善スポーツ大会

中区小・中学校PTA会員による親睦交流を図る。また健康増進にもつながります。10校が参加。たくさんの笑顔にふれて、日々の忙しさから開放していただきたい。

講演会

子どもの力を引き出す家庭のあり方をチャレンジする子どもを育てるため、講師を迎え、講演を聴く。15校が参加。「朝山正悟氏」の講演で、親、子ども、先生にも通じるお話でとても良かった。

東区PTA連合会

【親子参加型】ホテルマンになってみよう

子どもがホテルの仕事を体験し、保護者はお客様になって、子どもがもてなしをします。12校へ案内。参加者募集型、親子で体験することがなく、保護者も一緒に楽しんでいました。

【親子参加型】マジックcooking!!一緒に映えごはん

親子で参加できる料理教室。子どもが料理をして、保護者は見守ります。12校へ案内。他校の人や他学年と交流できる場があってよかったという声も。

安芸区PTA連合会

親善スポーツ大会

誰でも楽しめる競技を通じて、各校PTA会員および学校間の相互親睦を図ります。13校が参加。盛り上がりと一体感がハンパない!笑顔と応援があふれる大会です。(種目:ワンバウンドフラバールボールバレー)

情報交換会(研修会)

本事業を通じて会員相互の親睦を図ると共に、会員の資質向上に効果的な研修を行い、教育・学校環境に対する理解を深めるための活動を展開します。13校が参加。

安佐北区PTA連合会

親子行事「ボーリング大会」

ボーリングを通じて交流を深めます。8校が参加。区の皆さんが楽しく交流できる大会です。

親子行事「安佐動物公園クイズラリー」

クイズを解きながら、安佐北区内の施設「安佐動物公園」を巡ります。9校が参加。安佐北区内の施設をもっと知ろうという企画で、みんなで盛り上がります。

安佐南区PTA連合会

会長会(懇親会)

安佐南区内の小・中学校の会長、役員の方々と意見交換を行う場を設け、現場の問題や他校の運営方法を参考にしながら自校で抱えている課題解決のヒントになるように会長同士横の繋がりを持てる会を開催しています。20校が参加。

事務局会議

月1〜2回事務局内での会議を行い、区内単Pの様子共有や年間行事計画の進捗状況の確認を行う。また、役員会直前には議題等を集約して会議の準備を行う。区内の運営をスムーズに行う為事務局で事前に準備を行う。

西区PTA連合会

バスケットボール教室①(初心者向け)

西区小学生初心者対象のバスケットボール教室です。西区26校すべてより個人で応募。スポーツの力で子どもの成長を実感できるイベントです。

バスケットボール教室②(経験者向け)

西区小中学生経験者対象のバスケットボール教室です。西区26校すべてより個人で応募。初心者向けとあわせて、スポーツの力で子どもの成長を実感できるイベントです。

卒業サプライズ

西区26校すべてに向けて、HIPPYさんより小中学校卒業生へのお祝いビデオメッセージを配布しました。子どもたちの門出を祝う、力強い応援メッセージでした。

南区PTA連合会

研修会(親子鑑賞・体験)

芸術や文化などに触れてもらうことをねらいとして、親子で鑑賞・体験等を行います。令和7年度に始めたイベントで、区民文化センター大ホールがほぼ満員になり盛り上がりました。

お仕事見学会

南区内の事業所の見学。職場見学と同時に、南区の魅力の再発見につながっています。

親善スポーツ大会

保護者の親睦を目的に、ワンバウンドふらばーるボールバレー大会を実施。各単位PTA相互の親睦を深めます。

地域イベント参加

南区安心安全フェスティバル、みなとフェスタに出店参加。イベントを盛り上げるとともに、南区PTA連合会のPRも行っています。

父親母親委員会合同研修会

年1回、1つのテーマを父親委員母親委員合同で学ぶ研修会を開催しています。

会長会・役員研修会

単位PTA会長同士で情報交換を行い、先進的な取組や成功事例等を共有して各単位PTA運営に役立てています。

佐伯区PTA連合会

親善スポーツ大会(ソフトバレーボール)

チームスポーツを通し、PTA会員の親同士の交流、学校間の親睦を行います。17校が参加。親善という名のほぼほぼ真剣勝負で、大会はいつも大いに盛り上がっています!学校によっては先生方もプレイヤーとして参加して頂き大変良い交流の場になっています。

フェスタ(旧研究大会)

親子参加の体験型レクリエーション。10校前後が参加。久保あぐりファームでのバター作りや乳しぼり体験など、以前の研究大会という堅苦しいイメージを払拭し、親子で学校の垣根を越えて体験型の交流を通し、新たな佐伯の魅力を発見できるイベントです!

会長会

各単位PTAの会長が集まり、情報交換を行う場。14校が参加。各校での活動内容、成功事例等の共有を行い、お互いのバザー等のお手伝いを行い各校で助け合うきっかけになっています。

区P連の活動風景

中区P親子ボーリング大会

中区P連 親子ボーリング大会

安佐北区親子ボーリング大会

安佐北区P連 親子ボーリング大会

西区P連バスケットボール教室

西区P連 子どもバスケ教室

西区P連スポーツイベント

西区P連 スポーツ交流イベント

CASE STUDIES

単位PTA活動事例

各学校で工夫を凝らした活動が行われています

江波中学校PTA

中区 / 生徒数約260名

「出来る人が!出来る時に!! 出来ることを!!!」

これがPTA活動のモットーです

主な活動内容
  • 挨拶運動:期間を設けて自由参加形式で実施。無理なく参加できる仕組み
  • 夏休み地域パトロール:Google Formで報告を効率化。集計結果を学区内の小学校、青少協を通じて地域、警察へ危険箇所や気づきを共有データとして報告
  • リサイクルバザー:制服や体操服のリユースで家庭を支援
  • クリーン作戦:生徒・保護者・地域が一体となった環境美化活動
運営の工夫
  • 委員会制度を廃止:5年前に従来の委員会制度を廃止し、ボランティア募集制へ転換
  • ボランティアバンク創設:やりたい活動に手を挙げる方式で、自主的な参加を促進
  • OBの事務局サポート:PTA経験者が事務局を担当し、継続的な運営をサポート
  • 前役員の顧問制度:引き継ぎをスムーズにし、新役員の負担を軽減
成果と今後

今年度のPTA加入率は90%以上を達成。「無理なく参加できる」という雰囲気づくりが功を奏し、多くの保護者が自発的に活動に参加するようになりました。しかし、中学校区内の小学校3校のうち2校がPTAを廃止しており、来年以降の加入率維持への危機感もあります。

PTAの未来に向けた思い

その地域学校によってPTAのあり方が変わっていく時代。形や名称・活動内容を変えながらでも、学校と保護者が一つになって子ども達のためにあり続けることが大切です。どんなに形を変えても、「子どもたちの学校生活を支援・応援し続けられる組織となる」という最上位目標を常に意識しています。

牛田新町小学校PTA

東区 / 全校児童約180名
特色ある活動
  • 大学生による宿題サポート:近隣の教育学部の大学生を招き、夏休みの宿題をサポートする取り組みを実施
  • SNSでの情報発信:Instagramを活用して、PTA活動の様子を広く発信。保護者への周知と活動の見える化を推進
  • 大規模トイレ清掃:夏休み中に保護者が集まり、学校のトイレを徹底清掃。子どもたちの環境改善に貢献
課題と取り組み

【現在の課題】

  • 少子化による児童数減少
  • PTA加入率の低下傾向(以前から高くなく、ここ数年さらに悪化)
  • 学校との連携体制の構築(現在、関わりが十分に持てていない)
  • 会費徴収方法の見直し(PTA独自で行う必要が生じた)

PTA活動内容が保護者全体に伝わっていないことが課題です。学校の方針や教育活動と方向性をあわせることも重要であり、学校とより良い関係(距離感)を築けるか難しさを感じています。会費徴収をPTA独自で行う必要が生じ、執行部全員が初めての経験の中で試行錯誤を重ねています。

市内各校の特色ある活動

五日市小学校(佐伯区)

毎年1000人以上が参加する大規模バザーを開催。地域のお祭りとしても定着し、学校と地域をつなぐ一大イベントに。

千田小学校(中区)

「ゆめスコ」を30年以上継続。子どもたちの夢を育む伝統的な取り組みとして、世代を超えて受け継がれています。

大林小学校(安佐北区)

鮎のつかみ取り餅つき大会など、地域の自然と伝統を活かした体験活動を実施。

安佐北区P連

親子ボーリング大会安佐動物公園クイズラリーなど、区全体での親子イベントを企画・開催。

楠那小学校(南区)

地域行事への積極参加で知られ、盆踊り地域スポーツ大会などに親子で参加。

高陽中学校(安佐北区)

部活動支援施設整備を通じて、生徒の活動環境向上に貢献しています。

SURVEY RESULTS

単位PTAアンケート結果

広島市内85校以上から回答をいただきました

アンケート調査の概要

調査目的

市内各単位PTAの活動状況や課題を把握し、今後のPTA活動の改善・支援に役立てるため、広島市PTA協議会が実施しました。

調査対象・方法

広島市立小学校・中学校のPTA会長または役員を対象に、Googleフォームによるオンラインアンケートを実施。85校以上から回答をいただきました。

主な設問項目

Q1. 基本情報
  • 学校名・区名
  • 児童・生徒数
  • PTA会員数
Q2. 加入状況
  • 保護者の加入率
  • 教職員の加入状況
  • 任意加入の有無
Q3. 活動内容
  • 実施している活動(複数選択)
  • 特色ある取り組み
  • 地域との連携
Q4. 運営体制
  • 役員・委員の構成
  • 会議の開催方法
  • ICTツールの活用
Q5. 課題・困りごと
  • 現在困っていること(複数選択)
  • 役員選出の方法・課題
  • 会費・繰越金の問題
Q6. 今後について
  • 市P協への要望
  • 他校と共有したい情報
  • 自由記述欄
85+
回答校数
8
全区から回答
90%+
多数校の加入率

区別回答数

保護者加入率分布

主な活動内容(複数回答)

困っていること(複数回答)

多くの学校が感じている課題 TOP5

順位課題回答数
1PTA役員の担い手不足68校
2PTA活動への保護者の協力35校
3PTA加入率の減少28校
4繰越金の使い道28校
5行事の運営24校

各校の工夫・成功事例

組織改革

  • 委員会制度廃止→ボランティア制へ移行
  • 執行部のみ残し行事毎に募集
  • 役員数削減、できる人ができることを
  • サポーター制度の導入

ICT活用

  • LINEグループでの情報共有・意思決定
  • Google Formでアンケート・報告
  • Instagramでの活動発信
  • オンライン会議の併用
REAL VOICES

現場からの声

各校のアンケートから寄せられたコメントをご紹介します

「PTAを知るきっかけになれば良いと思います。我が子の成長だけでなく、関わった子どもたち全員の成長を見届けることができます。」

— 市内小学校より

「任意加入となり、加入率は下がっていますが、加入された保護者の方は積極的に活動に参加してくださっています。」

— 市内小学校より

「地域行事への参加(とんど、盆踊り、スポーツ大会など)を通じて、学校と地域のつながりを大切にしています。」

— 市内小学校より

「ボランティアの募集をLINE配信することで、参加しやすい仕組みを作っています。負担を減らしながらも活動は継続できています。」

— 市内中学校より

アンケートで多く寄せられた意見・要望

加入促進について

  • 「任意加入のメリット・デメリットを整理したい」
  • 「入学説明会でのPTA紹介を工夫したい」
  • 「活動内容の見える化が必要」

運営効率化について

  • 「会議のオンライン化を進めたい」
  • 「役員の負担を分散したい」
  • 「デジタルツールの活用を学びたい」

他校との交流

  • 「他校の成功事例を知りたい」
  • 「情報交換の場がもっとほしい」
  • 「課題を共有できると心強い」
DOWNLOADS

定型書類のダウンロード

広島市PTA協議会が作成した各種書式のひな型をご活用ください

広島市PTA協議会では、入退会・個人情報取扱規則・業務提携書式のひな型を作成しています。
必要に応じて、下記フォーマットをご活用ください。各書類は下記のリンクからダウンロードできます。

入会届・同意書

PTA入会時に使用する入会届と個人情報提供への同意書

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非加入届

PTAに加入しない場合に提出する届出書

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退会届

PTAを退会する際に提出する届出書

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個人情報取扱規則

PTA活動における個人情報の取り扱いに関する規則

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業務提携契約書

外部業者との業務提携時に使用する契約書ひな型

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書式についてのご質問

各書類の使用方法や記入例についてのお問い合わせ

pta@hiroshimacity-pta.jp

書類活用のポイント

入会届・同意書の活用
  • 入学説明会時に配布し、任意加入であることを明示
  • 個人情報の利用目的を具体的に説明
  • 加入・非加入による不利益がないことを明記
個人情報取扱規則の運用
  • 役員・委員への周知と遵守の徹底
  • 名簿・連絡先の管理方法を明確化
  • 活動終了後のデータ削除ルールを設定

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